Automatic1111 プロンプトビルダー

Automatic1111 と Forge は完全なプロンプト構文をサポートします:数値加重、入れ子括弧、インライン LoRA、BREAK。ワンクリックスニペットでそれらのプロンプトをより速く作成しましょう。

Automatic1111 のプロンプトの仕組み

  • ポジティブとネガティブのプロンプトには独立した欄があり、どちらもカンマ区切りのタグを受け付けます。
  • 完全な加重:数値の (token:1.3)、強調の ((token))(約 1.21 倍)、弱めの [token](約 0.91 倍)。
  • LoRA はインラインで読み込み:<lora:name:0.8>。加えて LoRA が必要とするトリガーワードをプロンプトに入れます。
  • BREAK は新しい 75 トークンのチャンクを開始し、概念のグループ同士が混ざらないようにします。

Automatic1111 プロンプトの例

masterpiece, best quality, a knight in ornate armor, castle courtyard, (intricate engraving:1.2), <lora:add-detail:0.7>, dramatic lighting
ネガティブ: worst quality, low quality, blurry, extra fingers, deformed

Prompt Builder で Automatic1111 プロンプトをより速く

  • トークンを選択して Ctrl/Cmd + ↑/↓ を押すと (token:1.1) のように囲みます。括弧を数える必要はありません。
  • LoRA タグとトリガーワードの組み合わせをワンクリックスニペットとして保存。
  • A1111 の PNG をドラッグして、正確なプロンプト・ネガティブ・モデルを復元。
  • 毎回の作成で差し込める、再利用可能な品質・ネガティブブロック。

よくある質問

Automatic1111 でプロンプトをどう加重する?

明示的な倍率には (token:1.3)、または数字なしの ((token)) / [token] を使います。各層がおおよそ 1.1 倍で重みを掛け/割りします。

Automatic1111 で LoRA をどう追加する?

インラインで <lora:filename:weight>、例:<lora:add-detail:0.8>。必要なトリガーワードをプロンプトに加えます。

Automatic1111 の BREAK は何をする?

現在の 75 トークンの CLIP チャンクを終了して新しいチャンクを開始し、概念のグループが混ざらないように分離します。

さらに探す

構文に悩まず作りましょう

Prompt Builder は加重・LoRA タグ・ネガティブプロンプトをワンクリックのスニペットとキーボードショートカットに変えます。Web・macOS・Windows・Linux で無料。