Midjourney のプロンプトの仕組み
- 構成:まず明確な画像の説明、次にスタイル参照、そして最後にパラメータ。
- 主なパラメータ:--ar 16:9(アスペクト比)、--stylize 250(芸術性の強さ)、--chaos 20(多様性)、--no thing(除外)、--v 6(モデルバージョン)。
- ダブルコロンで語句を加重:forest::2 fog::1 は森を霧の 2 倍重要にします。
- 画像参照は URL として先頭に置き、スタイル参照は --sref を使います。
Midjourney プロンプトの例
a weathered fisherman mending nets on a misty harbour at dawn, soft rim light, muted teal palette, photojournalistic, 35mm --ar 3:2 --stylize 300 --v 6
Prompt Builder で Midjourney プロンプトをより速く
- パラメータのプリセット(--ar 16:9 --v 6 --style raw)をワンクリックのスニペットとして保存。
- スタイル・ライティング・パレットの語句ライブラリを保持して組み合わせ。
- 説明を視覚的に組み立て、いつものパラメータを末尾に追加。
- Midjourney の完全なレシピをコミュニティで共有。
よくある質問
Midjourney の --stylize は何をする?▾
Midjourney が独自の美学をどれだけ強く適用するかを制御します。低め(50〜100)はプロンプトに忠実、高め(500+)はより芸術的で様式化されます。
アスペクト比はどう設定する?▾
--ar 幅:高さ を追加します。例:ワイドは --ar 16:9、縦は --ar 2:3。
Midjourney プロンプトの一部をどう加重する?▾
:: と数字を使います。例:castle::2 fog::1 は城を霧の 2 倍重要にします。